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まさに大人の隠れ家「暗闇坂 宮下」

株式会社パシ・コム  不動産営業部

筆者 株式会社パシ・コム  不動産営業部

不動産キャリア50年

こんにちは麻布十番生活です。
立春も過ぎ、暦の上ではもう春ですが週末の東京は雪景色・・・
本当に寒かったですね。

そんな寒い日はおいしい日本酒と美味しい和食をいただきたいですね。
こちらのお店などいかがでしょうか。

暗闇坂 宮下 1995(平成7年)創業以来洗練された和食のコース料理と各地から選りすぐられた銘酒で麻布十番の人気店として今年16年目を迎えます。



「実は、麻布十番のことは 何も知らなかったんですよ」 
と、オープン当時を語る宮下大輔さん。

以前働いていた飲食店のお客様から「空きスペースがあるよ」と紹介されたことがきっかけで“麻布十番暗闇坂”に出店することになったそうです。

「オープン当時、麻布十番は六本木ヒルズ(2003年完成)も南北線(2000年開通)もなく陸の孤島とよばれていました。」


愛読している池波正太郎さんの本の一説で暗闇坂周辺は、昔“宮下町”という町名だったこと知り何かのご縁を感じたそうです。重厚で深みのある店内。


内装は細部にわたり宮下さんのこだわりが施されています。
群馬県前橋に工房をもつ木工作家の富田文雄氏が手掛けた“本物”の木材を使用したテーブルなどのインテリア。


解体された古民家の床柱など廃材を利用した装飾もしっくり落ちつく。


2006年に一部改装しましたが16年経った今でも古びた印象がなくむしろ新鮮さを感じられるところが木材の良さだそうです。

器も宮下さんがこだわってチョイスしたものを少しずつ買い足してこられたそうです。
もちろん、食洗機などは使わず1つ1つ丁寧に洗います。


さてさてお料理は主にコース。
温菜・前菜・椀造り・揚物・煮物・酢物・焼物・食事・甘味、その季節を感じる一品一品で構成されています。


 カウンターごしに“職人技”を感じながら料理を堪能するのもよし。
 テーブル席や奥の隠れ家のような個室で語らうもよし。
落ちついた“大人”にとって是非おさえておきたい一軒です。


※2011年2月時点での情報です。最新の情報は下記よりご確認ください。

 暗闇坂 宮下 麻布十番本店 
〒106-0046 東京都港区元麻布3-12-1 アベストコートB1

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